本ディレクトリは流線描画用ルーチン集です.
ファイルは以下のように構成されています.

./tmpack
|-- test.f   : テストプログラム
|-- tmstln.f : 流線描画用メインルーチン
|-- tmslcl.f : 流線計算用ソルバルーチン
`-- tmvset.f : 描画用パラメータ設定・取得ルーチン

[注意]
test.f は環境によってはスタックメモリ不足により Segmentation fault を起こす可能性があります. その場合は, 

$ ulimit -s unlimited

等のコマンドによりスタックの制限を外して下さい.
もしくは, test.f 内の NX, NY の値を小さくして下さい.

[使い方]
各ルーチンは Fortran コンパイラでコンパイルして下さい.
以下, gfortran でコンパイルする手引きです.

* サブルーチンファイルのコンパイル手順
$ for i in tm*.f
$ do
$ gfortran -c $i
$ done

* テストファイルのコンパイル手順
$ dclfrt test.f *.o -o test

* テストファイルの実行手順
$ ./test
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 10    # ここは 1 以上の整数を代入

